シャープのダビング10対応録画機器1

Blue-rayレコーダーにかなり力を注いでいるシャープは、ダビング10の運用によって世間がBlue-rayに興味を抱いているこの時期こそが勝負と睨んだと言えるでしょう。では何故、ダビング10を2008年以降発売の2種のみの対応にしたのかというと、恐らく2008年7月に発売する「BD-HDW22」「BD-HDW25」「BD-HDW30」をアピールする為でしょう。 ソニーやパナソニックと比較し、1年ほど遅れての参入となりました。ダビング10の運用にあわせ、新商品をリリースすることで、ダビング10対応という点を目玉の一つとしてアピールすると共に、アップデートがイマイチ良くわからないという層に新商品を買ってもらうという狙いがあるかと推測されます。 シャープと言えば、液晶テレビのAQUOSが最も有名であり、主力商品として日本各地の過程に普及させているメーカーです。とはいえ、力を注いでいないかというとそういうわけではなく、シャープの中では現在AQUOSに次ぐ主力商品として、公式ホームページでも大きく扱っています。 根強い人気を誇るシャープの製品でダビング10に対応するのは、全部で17種類の録画機器です。その一方、Blue-rayレコーダーへの参入はあまり早くなく、発売を開始したのは2007年10月からです。
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